新生銀行 住宅ローン

更新日:2014/12/22

新生銀行といえば、ネット銀行でありながら、主要都市に店舗を設けており、両方のいいとこ取りの魅力がある。外貨預金の商品に強く、キャッシングサービスにも力を入れており、金融商品も多彩だ。そして、何と言ってもその目玉は、低金利の住宅ローンである。変動金利の場合、期間限定の条件付ながら平成25年5月現在、1パーセントを切っていて、長期金利も2パーセント台からと、新規、借り換えどちらにも対応する充実の内容となっている。その新生銀行が、住宅ローン申し込みの際に必ず加入が条件となる団体信用生命保険、通称、団信に、昨年12月から、金利上乗せなしの無料で要介護状態になった時、ローン残高をゼロにするといった内容を含んだ独自の保障を加えた。


このパワースマートローン安心パックは、主に二つのもしもに備えている。まず、収入や支出の変動のもしもである。雇用の不安定な現代、長いローン返済期間中ずっと安定した収入を得ているという人の方が少ないだろう。また、そこまで深刻でなくとも、子どもの進学などで予想より費用が必要だというような場合、返済をコントロールできる。具体的に言うと一定期間は利息分だけ支払って元本の支払いを休むのである。そして、逆に家計にゆとりが出た時に、繰上げ返済で返済期間を短縮することも可能だ。もう一つは、健康状態の変化へのもしもである。脳卒中や交通事故などで180日以上の要介護状態や、要介護3以上に認定された場合、住宅ローン残金が支払われるというものである。人生の中で最も高い買い物であり、しかも長い付き合いをする住宅ローンは、金利だけではなく、保障内容もしっかりと吟味して選びたい。





住宅ローンの審査を受けることで住宅購入が具体的になる


住宅購入が具体的になるためには、住宅ローンの審査を受け、自分がどの程度融資を受けることができるかを知るということが大切です。そのような部分を知ることが出来れば、住宅を選ぶときにどのような選択を行うことができるかを具体的に考えることが可能になります。マンションという選択になるのか、それとも一戸建て住宅を手に入れることが可能か、中古住宅という選択が無難であるかということを知ることが出来れば、具体的に住宅の購入を考えていくということができるようになります。住宅というのは、長い時間をそこで過ごすことになる空間であるため、納得できるものを手に入れるということを考えていく必要があります。そのために、いろいろ手間をかけて選ぶということは大切なことです。


住宅ローンを組むためには、まず審査を受ける必要があります。その審査に通ることが出来れば住宅ローンを組むことができるようになるわけですが、そのときには、どのような金利でそのローンを返済していくかということを考える必要があります。これから先、金利の上昇ということも考える必要があるという点をみていくと、固定期間の長いものが安心できる選択になるということができるのかもしれません。固定期間の短いものの場合には、金利が安いと言う特徴がありますが、その固定期間終了後はどのような支払いになるか不明というリスクがあります。長く安定した支払いを行うことを考えて、住宅ローンというのは、組んでいく必要が有るものです。

住宅ローン 審査